Ver12-SP2.0 リリースノート

SheetWorks for Unfold Ver12-SP2.0では以下の更新、不具合修正が行われました


板金形状認識
  • afpa9170
    板厚幅を自動測定したときに前回設定されていた板厚幅から更新できていなかった不具合に対し、更新されるように修正しました。
板金ソリッド作成
  • afpa9414
    板金ソリッド実行時のプレビュー画面で、ソリッドが表示されてしまう不具合に対し、表示されないように修正しました。

  • afpa9476
    片引き/突合せ 隙間量のマイナス値が入力できない不具合に対し、入力できるように修正しました。
展開図作成
  • afpa9524
    丸い平板を展開するとシステムダウンする不具合を修正しました。
板金加工ライブラリ
  • afpa9421
    選択した成形のみデザインライブラリのタスクパネルに表示するように修正しました。
Unfoldオペレーター
  • afpa9456,9620
    「製品/パーツ名とするユーザ定義プロパティ名」に文字が入力されている場合、エラーが発生する不具合を修正しました。
三面図定義
  • afpa9073
    高さ等を認識するスケッチが三面図に存在せず、タップと認識され、成型変換スケッチ(押出しカットのスケッチ)が表示状態で出力されている不具合に対し、テンプレートファイルのスケッチを非表示にしておくことで対応しました。
パラメトリック
  • afpa9091
    パラメトリック実行中にSolidWorksの画面が白くなり、部品が表示されなくなる現象について、負荷の高い処理の前に再描画処理を行うことで、白くなる時間を短縮しました。
    また、パラメトリック実行中にデスクトップ上のアイコンが再描画される現象を修正しました。

  • afpa9133
    パラメトリックで処理しているコンフィギュレーションの変更先で、スケッチが表示状態でモデリングされているため、結果として本来抑制されるはずのスケッチが表示されてしまう不具合に対し、 非表示のスケッチが表示状態に変化しないように修正しました。

位置決めタブ
  • afpa8763
    モデル内に注記以外のアノテート(スマート寸法など)が設定されていた場合、正常に処理が行われない不具合に対し、注記アノテート以外のアノテート要素が存在した場合も動作するように修正しました。