 |
SheetWorks for UnfoldにはAP60のような「面出し」コマンドはありますか? |
 |
はい、ございます。SolidWorks2001で板金機能が強化されました。”エッジフランジ”コマンドを使用すると面出しを行う事が可能です。 |
|
 |
SheetWorks for UnfoldにはAP200のような三面図立体化機能はありますか? |
 |
はい、ございます。SheetWorks for Unfold Ver.7
より、2D機能が強化されました。それにより、2D三面図からソリッドやサーフェスの3D形状を作成する事が可能になりました。また、板金特有の穴形状やノッチ形状を作図することを目的とした「作図コマンド」を実装しました。 |
|
 |
SolidWorksの「展開」機能とSheetWorks for Unfoldの「展開」機能はどう違うのですか? |
 |
SolidWorksの場合、製造工程のベンディングマシンで使用している「曲げ伸び値」データのユーザー側設定が出来ません。
SheetWorks for Unfoldの場合、NCタレットパンチプレス、レーザーマシン用CAM「アマダAPシリーズ」と同じ「曲げ伸び値」テーブルを持っています。
また、既存のAPシリーズで使用されている「曲げ伸び値」データにコンバートも可能です。 |
|
 |
SolidWorksの「フォームフィーチャー」とSheetWorksの「フォームフィーチャー」はどう違うのですか? |
 |
まず、「フォームフィーチャー」の操作方法はどちらも同じです。SheetWorksの「フォームフィーチャー」の中にはアマダがご用意した「フォームフィーチャーフォルダー」があります。
この「フォームフィーチャー」はアマダが販売しているNCタレットパンチプレス用金型で成形される成形形状そのものです。従いまして、この「フォームフィーチャー」にて設計されている成形形状はそのまま「アマダAPシリーズ」のCAMに展開図データを引き継げば金型の自動割付が行えます。
この結果、従来のようなCAM工程での「バーリング忘れ」等のミスも回避できます。
(タップはNCTの別工程で加工している場合が多い。) |
|
 |
SheetWorks購入に伴い今までよりも正確な板金モデルを設計したいのですが良い方法はありますか? |
 |
板金設計のポイントは、製造工程にすぐに役立つモデルをミスなくモデリングすることにあります。
そのために例えば、成形形状のモデルは最低1部署内で統一して下さい。また、部署内で「モデリングガイドライン」の作成をお勧めします。
これにより担当者ごとの‘くせ’などによるモデリングのミスが未然に回避できます。 |